ムサシアブミ


解説

高さ30cm程度。3つに分かれた大きな葉が2枚つく。花は仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる大きな苞の中に包まれている。トウモロコシに似た果実は秋に赤く熟す。

名前の由来

武蔵の国で作られた鐙(あぶみ/乗馬の時に足をかける道具)は良質で知られていた。花がその形に似ていたことから。

注目ポイント

大きな葉とトウモロコシのような赤い実

花や実の時期

花期:4月上旬~4月下旬 果期:11月中旬~2月下旬

自然教育園で行っている管理

基本的に放任管理。近年増加している。


見ごろの時期

2.春(4〜6月), 4.秋(10〜11月), 5.晩秋(12月), 6.冬(1〜2月)

見られる場所

武蔵野植物園, 路傍植物園

キーワード

常緑樹林,