マヤラン


解説

高さ10cm程度。常緑林内に生える腐生のラン。葉と根を持たず、共生する菌から栄養をもらって生育している。

名前の由来

最初の発見地である神戸市の摩耶山(まやさん)にちなむ。

注目ポイント

春から秋にかけて咲く花。葉も根もない生態も面白い。

花や実の時期

花期:7月上旬~10月下旬

自然教育園で行っている管理

生育場所では、落ち葉を除去せず、基本的に放任管理を行っている。周辺にドクダミなどの草本が繁茂した場合は、花を見やすくするために除去する。


見ごろの時期

3.夏(7〜9月), 4.秋(10〜11月)

見られる場所

武蔵野植物園

キーワード

常緑樹林,