キチジョウソウ


解説

高さ8~12センチ。葉の間から淡い紅紫色の花を穂状に咲かせる。湿った林内にまとまって生育する植物。庭園などでカバープラントとして利用されることもある。

名前の由来

めったに花が咲かず、咲けば植えてある家に吉事があるという言い伝えに由来するが、自然教育園では、毎年花を咲かせている。

注目ポイント

秋に咲く花と冬の赤い実

利用

庭園などに植栽される。

花や実の時期

花期:10月上旬~11月上旬

果期:11月中旬~4月中旬

自然教育園で行っている管理

放置すると繁茂するため、適宜除去する管理を行っている。


見ごろの時期

1.早春(3月), 2.春(4〜6月), 4.秋(10〜11月), 5.晩秋(12月), 6.冬(1〜2月)

見られる場所

武蔵野植物園, 路傍植物園

キーワード

常緑樹林,